ぎっくり腰、慢性腰痛は安静にしすぎないこと!これが意外と大事!

今ここを見てくれたあなたは

「ぎっくり腰を経験してから、怖くて腰をどうしてもかばってしまう」

こんな経験はないでしょうか?

私はあります。。。

このブログはそんな私と同じような経験をしたことのあるあなたに読んでもらいたいブログです。

 

魔女の一撃と呼ばれるぎっくり腰、医学の進歩とともに色々解明されてます。

 

または、ぎっくり腰にはなったことがないけどいつもズキズキ腰が痛んで、お仕事をされてる方だったら仕事に支障をきたす…

家事に支障をきたすことも…そんなあなたの僅かながらでも、私の経験が参考になれば幸いです。

 

あなたはぎっくり腰でも、そうじゃなくても整形外科を受診したこともありますよね?

でも、私の場合は100%何か特別な治療をしてくれるわけじゃなくて毎回、病院を変えたとしても痛み止めをもらう程度という。。。

 

他にも針治療、カイロプラティック、通販でコルセットを購入などなど…とにかく腰痛対策としては色々なことを試してききました。

 

ちょっと前までは腰痛になったら「まず安静にすること」というのが当たり前だったんですが、最近では腰痛治療の研究が進んできて必ずしも安静にすることが良いわけじゃないらしいんですね。

 

もちろん、ぎっくり腰になってしまった直後は自分の意思とは関係なく動かすことが出来ないので

安静以外に方法がないし、しばらくは傷みが激しくて安瀬にするしかありません。

 

でも、その恐怖から腰をかばいっぱなし、安静にしすぎることは一度のぎっくり腰が慢性腰痛になってずっと治らないといういこともあるんですね。

 

まさしく私がそうでした。。。

ぎっくり腰が怖い…慢性腰痛に悩んでいた私

これは私が経験したことで、特にぎっくり腰を始めて経験した時はもう終わった…と思ったくらいです。

 

トイレから立ち上がれず固まったまま途方にくれました。

 

ぎっくり腰なんて自分とは縁のない話だと思っていたんですが、それからもう1度ぎっくり腰をやってしまって、、、

それからというもののコルセットはいつも持参するような生活が続きました。

 

ぎっくり腰をやってなくても常に腰に痛みを感じていて、場合によっては仕事にも支障があるくらい。

 

歩く姿も自然と腰をかばってしまうのでびっこを引いてるような感じ。

 

ぎっくり腰になった直後は寝返りを打つと腰が痛くて目が覚めたこともあったのでなるべく安静にできる低反発マットレスにも代えました。

 

それまで続けていたジョギングもしないようになって、体重は増えていって負のスパイラルに。

 

でもいつだったかテレビで「ほとんどの腰痛は脳が過去の痛みの恐怖を記憶しているだけで、肉体的には腰を動かさないと筋肉が固まって悪化する一方」というのを見て、自分の腰痛対策を根本から見直すようにしました。

 

ちょっと大げさですが今まで私は自分の腰を甘やかせすぎたのかもしれません。

もうちょっと腰を動かして今までより少しだけ厳しく付き合ってみようと。

 

もしあなたが慢性腰痛で悩んでいるなら参考になれば幸いです。

特異性腰痛と非特異性腰痛ってご存知ですか?

ここで私が紹介する腰痛対策は、いわゆる自分で治せる腰痛に限ります!

何かで見たことがありますが、腰痛を訴えてる人の9割近くは自分で治せる腰痛らしいですが、中には医者さんじゃないと治せない腰痛もあるようです。

 

専門用語で、

病院で治療が必要な腰痛を特異性腰痛と言って、病院での治療が痛み止め程度の腰痛を非特異性腰痛と言います。

特異性腰痛の場合はここでの内容はあまり参考にならないのでまだ行ってないなら早めに病院へ行くこと、または通院中であれば継続することをお勧めします、

 

あなたが「自分の腰痛は特異性腰痛、非特異性腰痛のどっちだろう?」と思うなら以下を参考にしてください。

 

  • 転んで腰を打った後に痛みが発生して何日もかなりの痛みがある
  • 立っていても歩いていても寝ても腰が痛い
  • 腰から膝の下までしびれる、腰を動かすとしびれが増す
  • 腰の痛みと一緒に排尿、排便時に熱くなる

こんな場合は腰の骨折や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など病院の治療が必要になる腰痛、つまり特異性腰痛ということです。

とはいっても、今は椎間板ヘルニアの治療も内視鏡を使った日帰り手術もあるようなので意外とするに治る可能性もあるようですよ。

 

逆を言えば、これらの病気や怪我の診断がなければ非特異性腰痛で自力で腰痛を治すことが出来るそうです。

 

中にはお医者さんから「あなたの腰痛は大したことないですよ」といわれただけで痛みが引いていったというケースもあるのでプラシーボ効果というか気の持ちようというか、脳の支配というのは想像を絶するものがあります。

 

もし病院でレントゲン写真を見せられて、

 

「ちょっと骨がズレてるかもしれませんね」とか「椎間板が詰まってますね」と言われたと特別な治療を開始せずに

「とりあえず様子を見ましょう」

とか

「痛み止めお出ししときますね」

で終わるようであれば、非特異性腰痛なので気にせず安静にしすぎないことから始めることです!

安静にしすぎず勇気を出して腰を動かしてみる!

もしあなたが以前の私と同じように毎日コルセットが手放せない、腰に負担がかからないような姿勢をとっているというのであれば少しずつでいいのでそれをちょっと改めてみませんか?

 

ぎっくり腰になった恐怖があって腰を動かしたくない気持ちはわかりますが、腰を甘やかせすぎると腰回りの筋肉が落ちる、または硬くなってしまって逆にぎっくり腰を再発しやすくなるようです。

 

私も1度ぎっくり腰をやってからは、思いっきり腰をかばう毎日を続けていたら気を抜いた時のくしゃみ一発で2回目のぎっくり腰をやってしまったので。。。

 

ぎっくり腰になった直後は別として動けるようになったら、もし大事をとって会社を休んでいたとしても安静にしすぎず動ける範囲で動きはじめるのがいいですよ。

 

また、痛みがだいぶ引いてきてからでも構わないので、腰痛に良いストレッチ、ジョギングやウォーキングを取り入れましょう!

 

今Youtubeで腰痛ストレッチで検索すると色々効果がありそうなストレッチが紹介されてます。

色々検索してあなたに合いそうなもの、無理なく出来そうなもの、やっていて気持ちがいいもの、要するに続けられそうなストレッチから始めてみてください!

ちなみに私のお気に入りはこれ。

私も2度目のぎっくり腰をやってからはなるべく腰を動かす、運動すると今までの逆の行動をするようになってから腰の痛みも消えたし、もちろんぎっくり腰は再発してません!

あと、特に初めての妊娠で結構な腰痛になって苦しむ人もいますが、出産後に骨盤が強制されればこの痛みは緩和することが多いです。

自然と骨盤が元の位置に戻りますが、骨盤矯正を意識的に行うことで短期間で改善しますよ。

参考:クビレニスタで下半身痩せ

 

今ではスポーツジムへ週2回通って体を鍛え始めてます。

お腹周りの脂肪も徐々に取れてきたし、見た目もよくなっていいことが多いですよ。

寝返りも重要!腰痛に良いマットレスや布団とは

私がぎっくり腰になった後はしばらく寝返りを打つだけで腰が痛くで目が覚めることもあって、寝返りを打ちにくいとおススメされた低反発マットレスを使っていました。

 

体全体をすっぽりと包み込むようで柔らかく体を安静にするにはかなり良くてしばらく使ってましたが、あまりよくないようですね。

 

寝返り回数が減るっていうのも腰痛の改善を妨げるようです。

 

寝返りをしないで仰向けのまま寝ていると内臓の重みが腰椎を圧迫する、睡眠中に腰が動かないので腰回りの筋肉がどんどん硬くなっていくっていうのがその理由。

 

とはいっても寝返りを打つと腰が痛いんだけど…

 

と思ってましたが、どうやら腰周辺の筋肉が固まってしまっているから寝返りを打つ時もグッと腰を使ってしまうので痛みがあるようです。

 

寝返りを打つには柔らかすぎない布団やマットレスで寝るのがいいですよ。

中には硬い布団が一番腰痛にはよいという人もいますが、硬い布団だと体圧分散が出来ず寝起きに肩や腰が痛いということもあります。

 

整形外科医の先生に聞いたことがありますが、

「硬すぎず、柔らかすぎない、自分の体に合ったのがいいんじゃないでしょうか」

という漠然とした回答をもらったことがありますが、、、間違ってはないですね。

 

色々とネットや人に聞いて調べてみると、体全体をマットレスが受け止められる柔らかさ、そして寝返りが打ちやすい弾力性のあるものが腰痛にはよいということです。

 

その中でも高反発マットレスがあって、これが今腰痛を持っている人結構使ってますね。

 

私も今まで使っていた低反発マットレスからネットで見つけたモットンという高反発マットレスを使うようにしました。

マットレスと体の密着度が高くてそこそこ柔らかいのに弾力性もあるのでちょっとした力で寝返りを打つことが出来ます。

 

モットン以外にも寝心地が良い程度に柔らかさがあって、軽く寝返りを打てる弾力性のあるマットレスは色々あるようなので寝具店などで一度ためされてはいかがでしょうか?